電源不要の外付けHDDは一般的にはポータブル外付けHDDと呼ばれています。
「データが増えてきたからHDDに保存したいけど、ポータブルHDDと外付けHDD、どっちがいいんだろう?」
確かにどちらも魅力的ですが、用途や環境によって向き不向きがあります。
特にポータブルHDDは手軽さが魅力ですが、知っておくべきデメリットも存在します。
結論から言うと、ポータブルHDDは持ち運びやすさが最大のメリットですが、耐久性や容量、価格面では外付けHDDに劣る部分があります。
- データを頻繁に持ち歩く人
- 小容量のデータ保存で十分な人
- 大容量のデータを保存したい人
- 長期的にデータを保存したい人
- 耐久性の高い製品を求める人
- 高速なデータ転送を必要とする人
今回は、ポータブルHDDのデメリットを中心に、外付けHDDと比較しながら詳しく解説していきます。
★おすすめポータブルHDD

★おすすめ外付けHDD

ポータブルHDDのデメリット
耐衝撃性が低い
ポータブルHDDは、その名の通り持ち運びを想定して作られています。しかし、衝撃に弱いという点は否めません。
落としたり、強い振動を与えてしまうと、データが破損するリスクがあります。大切なデータを保存する際は、取り扱いには十分注意が必要です。
発熱しやすい
ポータブルHDDは、外付けHDDに比べて本体がコンパクトな分、熱がこもりやすい傾向にあります。
長時間使用したり、高温の環境下で使用すると、HDDの寿命を縮める原因となります。
冷却機能が搭載された製品を選ぶ、風通しの良い場所で使用するなど、対策を講じることが重要です。
容量単価が割高
ポータブルHDDは、外付けHDDよりも容量単価が割高になる傾向があります。
同じ容量であれば、外付けHDDの方がコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
速度が遅い場合がある
ポータブルHDDは、USBバスパワーで駆動する製品が多く、電源供給が不安定になる場合があります。
その結果、データの読み書き速度が遅くなることがあります。
特に、大容量のファイルを読み書きする際には、注意が必要です。
ポータブルHDDのメリット
コンパクトで軽量
手のひらサイズで持ち運びやすく、カバンに入れても邪魔になりません。
カフェや外出先で仕事をする方は便利です。
USB接続で簡単接続
ほとんどのポータブルHDDは、USBケーブルを通してコンピュータに簡単に接続できるため、特別な設定やインストールが不要です。

すぐ使えるのが便利だね
電源入らず
外付けHDDと違いPCに繋げばコンセントに繋がなくても使えます。
★おすすめポータブルHDD


ポータブルHDDと外付けHDDはどっちを選ぶべき?
項目 | ポータブルHDD | 外付けHDD |
---|---|---|
サイズ・重さ | コンパクト・軽量 | 大きめ・重め |
耐久性 | 衝撃に弱い | 衝撃に強い |
容量 | 小さい | 大きい |
電源 | 必要無し | 必要 |
転送速度 | 遅い | 速い |
用途 | 持ち運びメイン | 大容量データ保存、長期保存 |
ポータブルHDDが向いている人
- データを頻繁に持ち歩く人
- 小容量のデータ保存で十分な人
- 価格を抑えたい人
★おすすめポータブルHDD


外付けHDDが向いている人
- 大容量のデータを保存したい人
- 長期的にデータを保存したい人
- 耐久性の高い製品を求める人
- 高速なデータ転送を必要とする人
★おすすめ外付けHDD


ポータブルHDDを選ぶ際の注意点
耐久性を考慮する
落下や衝撃に弱いので、持ち運び時は注意が必要です。
容量を確認する
必要な容量を満たしているかを確認しましょう。
メーカーや保証期間を確認する
信頼できるメーカーを選び、保証期間を確認しましょう。
ポータブルHDDのデメリットは?まとめ
ポータブルHDDは、持ち運びやすさという大きなメリットがある一方、衝撃や発熱に弱いというデメリットもあります。
外付けHDDは、耐久性や冷却性能に優れているものの、持ち運びには不便です。
どちらを選ぶかは、用途や重視するポイントによって異なります。
- 持ち運びやすさを重視するならポータブルHDD
- データの安全性を重視するなら外付けHDD
今回の記事を参考に、自分に最適なHDDを選んでみて下さい。
★おすすめポータブルHDD


★おすすめ外付けHDD


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