「せっかく買った外付けSSD、いつまで使えるんだろう?」
デジタルデータの保管場所として人気が高い外付けSSDですが、気になるのはその寿命ですよね。
外付けSSDの寿命は、適切な使用方法と保存方法によって大きく変わります。
結論として寿命は5年を目安とするのが一般的です。
しかし高温多湿の環境や激しい温度変化にて無通電状態で放置すると、数週間から数か月でデータが消失するおそれがあります。
- 書き込み回数を増やしすぎない
- 定期的に通電させ、長期間放置しない
- 高温多湿の環境や激しい温度変化に置かない
この記事では、外付けSSDの寿命について解説し、使わない時の適切な保存方法について詳しくご紹介します。
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外付けSSDの寿命はどのくらい?
外付けSSDの寿命は、内蔵されているフラッシュメモリの種類や、使用状況によって大きく異なります。
一般的に、外付けSSDの寿命は5年と言われています。

外付けHDDは3〜4年
書き込み回数とは、データの書き込みと消去を繰り返す回数のこと。
例えば、毎日大量のデータを書き込んだり、頻繁にファイルの保存と削除を繰り返したりすると、書き込み回数が多くなり、寿命が短くなってしまいます。
しかしながら、近年のSSDは技術の進化により、一般的な使用においては長寿命を誇ります。
使用しない場合の外付けSSDの寿命
SSDは、頻繁に使用しなければ寿命が延びると考えられがちですが、使用しないからといって急激に寿命が延びるわけではありません。
電源が入っていない状態でもフラッシュメモリ内の電荷が失われ、データの保持力が減少する可能性があります。
しかし通常の使用環境下で数ヶ月程放置する程度であれば、外付けSSDのデータ保持性能に大きな問題は生じにくいです。
定期的な通電が面倒なら外付けHDDがオススメです。
使い分けとしては、短期間で何度も使うデータは外付けSSD、長期間使うデータは外付けHDDというふうに使い分けて使うのが良いと考えます。
外付けHDDの中には故障の予兆をにランプや表示で教えてくれるタイプもあります。


外付けSSDの寿命を伸ばす方法
外付けSSDの寿命を延ばすための具体的な方法について説明します。
定期的に通電する
期間使用しない場合でも、時々通電することでデータ保持力を高めることができます。
データロストを防ぐために3ヶ月に1回は30分から1時間ほどは通電させるようにしましょう!
定期的な通電が嫌な方は、外付けHDDを使いましょう。
信頼性の高いデータ管理
不要なデータを書き込まないようにし、書き込み回数を抑えることが大切です。
また、重複ファイルの削除や定期的なバックアップを行ってください。
適切な環境での保管
高温多湿の環境や激しい温度変化はSSDにとって悪影響を及ぼします。
極端な環境を避け、適切な温度と湿度で保管しましょう。



劣悪な環境がNGなのはSSDだけじゃないからね
ファームウェアのアップデート
メーカーから提供されるファームウェアのアップデートを行い、SSDの性能と耐久性を向上させましょう。
外付けSSDの寿命は?まとめ
外付けSSDの寿命は、一般的には5年と言われています。
しかし使用方法と保管条件によって大きく左右されます。
- 書き込み回数を増やしすぎない
- 定期的に通電させ、長期間放置しない
- 高温多湿の環境や激しい温度変化に置かない
外付けHDDにも言えますが、あくまで寿命は目安です。
ちなみに僕が使用しているバッファローの外付けHDDは買ってから10年程経ってますが、まだ使えています。



流石に怖いからバックアップのバックアップは取ってます
外付けSSDを長く使い、大切なデータを消失のリスクから守るために、適切な管理を心がけましょう!
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